家づくりのコンセプト 家族の未来を守る家

  • 命を守る

    防災へのこだわり

    今や耐震性は当たり前。次に大切なことは災害が起きた時にいかに慌てずに命を守れるか、復旧までに生活をつなげるか、なのです。そのためにも家の構造以外の部分もしっかり防災対策しましょう。防災意識は薄れてしまうもの。だからこそ、(株)三住建設は日常に防災を取り入れます。
    造作家具の推奨、照明配置、備蓄スペースetc…

    バリアフリーへのこだわり

    天災が起こらなくても家の中で事故は起こります。年齢や体型が違うと住まいの安全性も違います。みんなに優しい住まいはバリアフリー→ユニバーサルデザインにすることが大切です。
    手すり計画、色彩計画、照明計画etc…


  • 心を守る

    家がくつろげることへの重要性

    住まいのバリアフリー化は精神面にも必要です。家族がいくつになっても住まいの中でくつろげる。幼少期にはふれあいを、思春期になると、つかず離れずの距離感を。どんな時期にも親子がくつろげる工夫が必要です。
    カフェハウス、グリーン計画、吹抜けetc…

    プライベートスペースで毎日のストレスを軽減

    狭くてもいい、部屋の片隅でもいいので親も子供も自分だけのスペースを持ちたいものです。そこは自分自身と向き合える貴重なスペースとなるのだから。
    ミニ書斎、窓辺のカウンター計画etc…


  • 健康を守る

    食生活の中心となるキッチンへのこだわり

    「内食派・中食派・外食派」あなたはどれですか?家族状況や仕事状況、得手不得手もあり、料理の頻度は人それぞれです。だからキッチンの使い勝手も人それぞれ。家族の健康を守る大事な場所だから、頻度や使用方法に合わせたストレスフリーなキッチンをご提案します。

    敷地内に家族だけの運動スペースを確保

    健康は食べること、動くこと、快眠すること。そのうち、家の中では動くことが一番難しいことです。だからなるべく動きやすい、動きたくなるスペースを作りましょう。例えば雨でもラジオ体操などで動ける土間スペースや、3畳ほどの畳スペースがあればストレッチも可能です。


  • 絆を守る

    家族が自然とコミュニケーションをはかれる家

    LDKのどこかを通って2階へ行く階段は家族の様子がわかります。元気よく階段を上っていくのか、急いで上って行く、ションボリ上って行く…心身の状態が掴めます。また、ダイニングの壁面に黒板やホワイトボードを掛けると、そこが家族の伝言板になったり、家族で漢字の書き取りやお絵かきをしたり、と自然と会話が生まれます。

    家族の思い出を積み重ねる、そんなアイデアに溢れた間取り

    例えば玄関や階段の壁面をお子様の作品や写真を飾るギャラリースペースを作ってみましょう。壁厚を利用したニッチなら通行の邪魔にならずに飾れます。また、趣味の道具を収納する場所を考えましょう。釣りやゴルフなどのアウトドアが趣味なお父さんと、読書などのインドアが趣味なお父さんでは必要な収納スペースが違います。家族の趣味を考慮して思う存分趣味を楽しめる家づくりをしましょう。