こだわりの設備と仕様 快適な暮らしのために

間取りへのこだわり


以上、4パターンを例に挙げましたが、他にもご家族ごとにいろんな作り方があります。
あくまでもこれは例ですので、詳しくは(株)三住建設までお問い合わせください。

キッチンのこだわり

キッチン

キッチンの使い勝手

家族の食生活を支える要のキッチン設備。I型、L型、アイランド型、ペニンシュラ型…キッチン本体の形状に、収納部は引出し式にするか開き扉にするか?今やプランのパターンは無限大に近いのです!そしてそれはシンクやコンロ、調理スペースといったキッチン本体だけでなく、調理には欠かせない炊飯器、電子レンジ、ポットやトースター等の家電の置き場所と食器棚との位置関係も重要です。(株)三住建設は、とことん使いやすさにこだわります。

建材のこだわり

建材のこだわり

床材が決めて

間取りやキッチンが決まれば次は部屋の建材を考えましょう。家の中を構成する床、壁、天井。この中で最も体に触れるのは床です。まずは床から考えましょう。そこは素足で歩くのか、スリッパで歩くのか。椅子を置くのか、床に直接すわるのか。寝転がってくつろぐのか、ソファを置くのか。水がかかる場所?掃除の頻度は?など、シチュエーションによって最適な床を考えます。

室内写真

インテリアデザインを考えましょう

建材の素材を選んだら次はそのデザインを考えます。デザインの3大要素は、素材・色・形です。この3つの要素のバランスが良いとくつろげるオシャレな部屋になります。

【代表的な7つのトーンと色相環】

キッチン設備

室内写真

キッチンにはシステムキッチンとオーダーメイドキッチンがあります。基本的にはシステムキッチンで対応できるサイズの場合はシステムキッチンを導入される方が多いです。高さや広さ、機能などで厳選したい場合はオーダーで対応します。しかし今は各メーカーさんが高機能で汎用性が高い物を作っていますので、まずはメーカーさんのショールームで確認してもらうのが一番です。

バリアフリー設備

室内写真

一口にバリアフリーと言っても、ご家族のバリア(障壁)が何なのか、をしっかり考えなければなりません。加齢によるバリアであれば、段差解消、手すり取付は当たり前です。それに加えて開口部(ドア)をなるべく広くするため、建具は引戸を中心に検討します。視力が弱い方のバリア(障壁)に対しては、色彩や素材に配慮します。例えば、階段を上がりきった床は階段の素材と違うものにしておけば、足の感触と色の違いでわかりやすくなり安全です。今は各建材メーカーが既製品でバリアフリー対応商品をたくさん出しています。キッチン同様、一度ショールームで体感いただくことをお勧めします。